シストレFXのメリット
2012年04月03日
FXをやっていて、情報も集めたり色々勉強もしているのに、どうもうまい具合に結果が出せないと悩んでいる人にぜひ試してもらいたいトレード法があります。
ズバリ、シストレです。もし試したことがないのであれば、やってみる価値はあると思います。
シストレのメリットは大きく3つあります。
1.売買ルールにうまく損きりを組み込むことで、1度に大きな損を出すことがない。
2.経験や勘などに頼ることなく、売買ルールに沿って取引をすればOK。
3.一定ルールの中で売買を行うため、初心者でも手堅く利益を得ることができる。
シストレではイベントへの反応が穏やかだとされています。機械的ともいえますが、ルールに基づいての売買なので、そんなにファンダメンタルズを気にしなくてもよいといわれています。ということで、裁量トレードと比べてみると、リスクコントロールもしやすいかもしれません。
2012年04月03日
FX投機マネー
2008年01月25日
新しい年、ねずみ年がやってきました。今日は東京株式市場の大発会。
投資家の皆様は後味のあまり良くない2007年で終わったのでどうなっているかハラハラドキドキでしたよね、きっと。ねずみ年は繁栄する年だといいますが・・・。
日経平均株価は取引開始早々に1万5000円を割ってしまうという恐ろしい幕開けとなってしまいました。
やはり、最も恐れられていたサブプライム問題。懸念要因が重なって市場への悪影響が増幅されてしまったよう。
あと問題なのは株や外国為替、FXなどの金融市場にとどない投機マネー。株や為替の金融市場にとどまらず、原油、金、穀物などの商品市場へも悪影響を与えているようです。
外国為替証拠金取引(FX)も、売り、買いの両方ができるとはいえ、これだけ激しく動かれたら、投資家もたまったもんではありません。。
これは世界経済に重い課題。2008年初から重ーい課題を突きつけられた状態。今恐れられているのはインフレと景気後退が同時に進むスタグフレーションの到だ。企業業績が落ち込めば、賃金や雇用も悪化し、負の連鎖で個人消費も縮みます。
市場のグローバル化に伴う野放図な投機マネーの監視を怠れば、世界は実体経済を壊すしてしまうといっても過言ではないのです。
2008年01月25日
クレジットカードとカードローン
2007年11月20日
クレジット会社最大手のJCB株式会社。
いろんな種類のカードを発行していて、国内の加盟店レベルで言うと他のカードよりも圧倒的に多いのが特徴。
JCBは信販会社が母体だが、クレジットカード以外に、ローン専用カードも発行している。
ネット上でカードローンの比較サイトを探していると、そうした専用性の高いキャッシング・ローンの提供会社は、大手の消費者金融ばかりに限りませんね。
たとえば、桃井かおりさんがCMに登場しているモビットは、三菱東京UFJ銀行系のローン専用カードです。
低金利ローンで知られる銀行系のパーソナルローンでは、利息が低いことはもちろん、信販系と比べると即日性があります。
信販会社のような慎重な審査よりも、若干簡易な審査で、スピーディーに融資する即日融資のキャッシングです。
専用のローンカードでは、ショッピングなどのクレジット機能はありませんが、多目的カードとは違い、キャッシングの利息が低いことが特徴です。
ショッピングにはショッピング用のカード、キャッシングにはキャッシング専用カードを1枚ずづ持つことが、経済的な利用方法といえます。
2007年11月20日